2015.12/4.

北欧クリスマスの装い・ラリック特別展

皆様こんにちは。

冬将軍がようやく京の地にも降り立ったようで、本格的に寒くなってまいりました。

山岳地帯ではちらほら降雪の便りが届いております。白馬方面ではスキー場もオープンしたそうです。

 

冬といえばスキー、氷瀑登攀、みかん、こたつ、鍋、クリスマス。

 

 

クリスマスと言えば、ついに本日から・・・・

 

「ナチュラルシックな北欧のクリスマスデコレーション」展

Fiorista Kyoto × Nordique

ノルディック 京都市東山区新門前通中之町240-1 門前ハイム1F

2015年12月4日 (金) ~7日 (月)

会期中は休まず営業致します。
10:30~18:30
無料

お問合せ:ノルディック / 075-561-1580

開催でございます!!!

フィオリスタ京都様とコラボレーションし、北欧ヴィンテージ家具のギャラリーであるノルディックにクリスマス飾りを装飾して頂いております。

シックなクリスマス仕様のノルディックに仕上がりました!

パパ・ベアチェアも両手をあげて喜んでおります。

全体の雰囲気もさることながら、ディティールに対する作り込みも圧巻です。

北欧家具の落ち着いた色味とフィオリスタ京都様が作り上げて下さった雰囲気がとてもマッチしております。

素敵なクリスマスオーナメントに彩られたノルディックにぜひお越し下さいませ😊

※本件に登場するクリスマスオーナメントは全てフィオリスタ京都様が作成されたものです。

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「ルネ・ラリック特別展 ~そのインダストリアルデザイン~」

ギャルリーオルフェ 京都府京都市東山区新門前通梅本町258

2015年11月27日 (金) ~12月7日 (月)

会期中は休まず営業しております。
10:30-18:30
無料

絶賛会期中でございます。

おかげさまで連日本当に多くのお客様にご来場頂いております。

これだけ人の心を掴んで離さない、ルネ・ラリックの魅力とは。。。

今回はラリックの残した多くの作品の中から「インダストリアルデザイン」に焦点を当て作品を展示しております。

工業と美術の融合、あるいは昇華。

一言ではとても表現することのできないラリックの深淵なる芸術性。

※中央:1925年アールデコ博覧会に出品された壁燈

※左右:アールデコ博覧会 野外噴水塔「フランスの水源」を彩った「泉の精」

プルマン・エクスプレスの装飾パネル、ハバナの教会の為に作られたスクリーンパネル

晩年のラリックは多くの装飾パネルを残しております。とりわけ、教会におけるガラスの役割は非常に大きいものでした。

 

 

ノートルダム・ド・フィデリテ修道会礼拝堂

フランス ノルマンディー地方のカルヴァドスに静かに佇むこの礼拝堂は、ラリックがガラス装飾から内装に至るまでデザインしました。

教会建築にはガラスという素材は不可欠であり、ラリックにとって教会という空間はガラスを用いて光の演出を行う為の絶好の空間であったことでしょう。

 

当礼拝堂を拝見した際に資料として撮影した写真を動画にまとめてみました。

ご興味がございましたら是非ご覧くださいませ。

 

 

 

「ノートルダム・ド・フィデリテ修道会礼拝堂」 内部紹介動画

 

教会のトータルデザインに至るまで手がけた「ルネ・ラリック」

企業家という枠を飛び越えて世に多くの作品を残した彼の希少な作品をこの機会に是非ご高覧下さい。

 

 

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